音楽の豆知識【ハイレゾ】ってよく聞くけど、どういう意味?

ハイレゾの意味

「ハイレゾ」って、ここ数年でよく耳にするようになりましたよね。

一体どういう意味なのかカンタンに説明しましょう。

 

ひとことで言うと・・・・

 

 

「現場の音にものすごく近い」

 

 

ということ。

アーティストが収録しているスタジオなどに、自分もいるかのように

ものすごく「臨場感のある音」がハイレゾ(ハイ レゾリューションの略)です。

 

 

今では音楽をカンタンにダウンロードして楽しめる環境になりましたが

それまではCDに録音して販売するのが主流でした。

CDは今でも現役ですが、収録できる容量がそれほど多くなく

限られているのでCDに録音できる程度に「音の情報をカット」していたわけです。

 

音の情報をカットすると、その分情報が減ってしまうわけですから

本当はあるはずの音が無い(聞けない)ことになるんですよね。

ハイレゾはそんな音の情報をカットすることなく、

現場で発生している様々な音がほぼ忠実に再現された状態で音楽を聴けるのです。

 

 

音のキレや深さ、奥行き感などをあなたの耳で感じることができます。

CDでは感じることができない領域の音を感じられるということです。

そこには、今まで何度も聞いてきたおなじみの曲でも、

まるで新曲のように聴こえてしまうでしょう。

 

それが、「ハイレゾ音源」の素晴らしいポイントなのです。

 

ソニーのホームページでわかりやすく説明されているので、

もっと詳しく知りたいという人は覗いてみてくださいね。

→ソニーのHPでハイレゾの意味を知る

 

それではまた。

激しいスポーツ中でも超快適に使えるワイヤレスイヤホンはコレだ!

REFLECT RESPONSE

う激しく動いていても、汗まみれになっても、色んな姿勢でも、

気持ち良く使い続けられるワイヤレスイヤホンを紹介します。

 

それは、

JBLの【REFLECT RESPONSE】

 

これのどんなところが超快適なのか?

下に書いていきますね。

 

 

激しい動きを想定しているからカッチリフィット

耳から外れにくくてしっかり装着できるだけでなく、

首に装着するネックバンドがあるためにコードが耳などに触れにくい構造なんです。

動くたびにコードが揺れて首や耳元、髪の毛にふれたりすることで

小さなストレスを感じたりすることがあります。

 

【REFLECT RESPONSE】ならばそういったことが無くなるので

余計なことを意識することなく、トレーニングなどに集中することができます。

もちろん好きな音楽などを聞きながら。

REFLECT RESPONSE ブルー

出典元:JBL

 

ネックバンドは後ろからのパッと見が首輪のように見えて

少し重そうな印象がありますが、

これは人間工学に基づき科学的に設計されているので

長時間の装着でも疲れにくいです。

 

耳にカッチリとフィットする理由は

3種類(S,M,Lサイズ)のスタビライザーとイヤチップが用意されていることで

ユーザーの耳に最適なものが選べるようになっているんです。

スタビライザーとイヤチップ

出典元:JBL

 

耳が小さい人も標準的な人も大きめの人も

フィットするように考えられているわけですね。

 

 

タッチするだけで操作がカンタンにできる!

イヤホン部分の表面にはタッチセンサーが埋め込まれていて、

音楽再生中の操作などがとても簡単にできるようになっています。

レフレクト レスポンスの操作方法

・左のイヤホンを2秒タッチして離すと「前へ戻る」

・右のイヤホンは2秒タッチして指を離すと「次へスキップ」

・右のイヤホンを短くタッチして離すと「再生」と「一時停止」

 

これだと直感的にできるので、すぐに覚えられそうですよね!

(あれ、操作ってどうすんだっけ・・・なんて考える必要もなく使えます)

 

 

汗をダラダラかいても安心!

耳元や首などから大量の汗をかいていても、全然大丈夫!

汗に強い防汗仕様になっているのでタフに使えます。

付着した汗はふき取るだけできれいになります。

 

防汗仕様なので、ちょこっと水がかかったりしても心配ないでしょう。

不安なく使えることでストレスフリーになれるので快適です。

 

 

夜にランニングすることも想定、安全に配慮されている!

ケーブルに反射材を混ぜているため、暗い夜道でも視認性が高くなっています。

こういうちょっとしたことでも配慮と工夫がなされていると、

使う側にはメリットになるし、うれしいものですよね。

夜道

仕事が終わってからランニングを楽しむ人はどこにでも結構いますし、

イヤホンで音楽を聞きながら自転車こいでる人も多いですからね。

車を運転しているドライバーからは見えにくいところにいる歩行者も

少しでも反射材を身に着けていれば自分の位置を知らせるのに有効です。

 

 

 

JBLの【REFLECT RESPONSE】イイですよね!

きっとあなたのワイヤレスイヤホンライフを幸せなものにしてくれるでしょう。

ウォーキングにも使えるし、

ランニングにも使えるし、

ジムでのトレーニング中にも使えるし、

激しく動き続けるようなスポーツ中でも使えます。

 

集中力を高めるため、飽きないで継続するためのアイテムとしても

非常に使い勝手の良いワイヤレスイヤホンだと思いますよ!

(他メーカーのものと比較すると価格が高めですが信頼性抜群です)

まるでデメリットが見つからない・・・というのが私の印象ですね。

 

→JBL【REFLECT RESPONSE】の公式ページはこちら

REFLECT RESPONSE横から

出典元:JBL

ソニーのBluetooth対応ヘッドホンでたっぷりと音楽に没頭できる!

MDR−100ABN

MDR−100ABN  red

やっぱりヘッドホンはイヤホンよりも高音質でなきゃ!

好きなアーティストの楽曲に酔いしれたいなら、

ソニーのワイヤレスヘッドホン

【h.ear on Wireless NC  MDR-100ABN】がオススメ。

 

 

MDR-100ABNはどこがいいのか?

ひとことで言えば、『ストレス無く聴ける!』ということ。

 

・ワイヤレスなのにハイレゾに近い高音質で聴くことができる

・電源オフでも付属のコードを使えば普通のヘッドホンとして聴ける

・場所を選ばないフルオートノイズキャンセリングで集中出来る

・Bluetooth接続がカンタンで、しかも最大8台の機器とつなげられる

・本体カラーが豊富で5色から選べる

・フィット性と、きしみ音を防ぐべく細かい配慮ある造りをしている

 

機能的にもデザイン的にも、完成度の高いヘッドホンなんじゃないかなあと

私は思いますね。

MDR−100ABN  green

 

高いけど、きっと満足できるヘッドホン

実売価格で3万5000円前後だと思うので、一般庶民には高級品です。

でも、それだけの価値があるヘッドホンだと思うので

音質にこだわりがあって、いつもどこでも快適にストレス無く聴きたい!

という想いを持っている人には是非使ってみてほしいです。

 

 

ただ、

音質なんかどうでもよくて、ただ聞ければいいという人には不要です。

 

「ハイレゾ音源をいつも聴いていたい!」

「通勤中や外出中にも好きな音楽を集中して心ゆくまでずっと聴いていたい!」

「低品質の安物には興味が無い、高品質なワイヤレスヘッドホンがほしい!」

そんな人にぴったりのヘッドホンかと。

バッテリーも長持ちで、20時間ほど持つので充電を頻繁にする必要も無いです。

1日2〜3時間くらい使い続けても、1週間程度は充電なしで使える計算ですね。

 

 

ハイレゾ音源を聴いてみると、本当にその場にいるかのような気分にさせてくれます。

アーティストの隣にいて、その息遣いまで聴こえてくるかのように。

 

毎日アクティブに生きている人にこそ、ワイヤレスヘッドホンが似合いますよ〜。

→ソニーのワイヤレスヘッドホンMDR−100ABN

 

それではまた。

コード有り無しどっちがいい?ワイヤレスタイプの快適性はピカイチ

イヤホン

イヤホンもヘッドホンも、ワイヤレスだとすんごく便利です。

まだワイヤレスのイヤホン、ヘッドホンを使ったことが無い人は是非とも

試してみて欲しいんです。

 

何が便利なのか?というと、

邪魔になりやすいコードが無いことで

 

「余計なストレスを感じずに済む」

 

という大きなメリットがあります。

まあ、これは私が感じていることなんですが

コード有りの一般的なイヤホンとかヘッドホンってどうしても

コード自体がぐちゃぐちゃになりやすいですよね?

 

特に、バッグやポケットに入れて持ち運びすると

簡単にからまったりしてすぐにほどけなくなる・・・ということがよくあります。

家の中で使うにしても、

パソコンやCDコンポとかにつないでいたりすると

そのコードの長さの範囲でしか動けない・・・というもどかしさもあります。

 

 

ワイヤレスだとコードから解放される!

邪魔なコードが無いワイヤレスイヤホン(ヘッドホン)ならば、

音楽や音声を聞いている間そこにじっとしている必要はありません。

だいたい5mくらいの範囲なら電波が届く範囲で動いてても大丈夫。

ipod

トイレに行ったり、

家事をしながら、

テレビを見ながら、

エアロバイクをこぎながら、

ベッドで寝そべりながら、

・・・・

 

なんてこともできます。

 

コード付きのようにコードの長さを気にする必要が全く無い。

コードがからまることを心配する必要も全く無い。

コードがあることで感じてしまうイライラから完全に解放される!

これがワイヤレスのメリットですね!

 

 

充電しなくちゃならないけれど・・・

ワイヤレスのデメリットとしては、

バッテリーが内蔵されているために使っても使わなくても

自然とバッテリーが消耗してしまうので定期的な充電が必要になります。

 

コード付きならば、「充電しなくちゃ!」ということを考える必要はありません。

今は何でもかんでもワイヤレスの時代です。

無線技術が発達したおかげで、ものすごく便利になってますよね。

もうコードに悩まされる時代ではなくなったということです。

『充電することは日常業務』みたいになっていますよね?

 

あなたが持ってるスマホだって毎日のように充電してるでしょうし、

あんまり使ってない私のiPhone5Sだって2〜3日に1回は充電してます。

でも、(通信料金節約のために)いつも携帯しているモバイルルーターは

すぐに消耗しちゃいます。多い時は1日2回充電しないと持ちません。

 

 

それだけ、身の回りがバッテリー内蔵機器に囲まれているから

「充電しなくちゃ!」という義務感にはそれほど抵抗がないと思います。

バッテリーのおかげで、そのメリットを感じられるわけですからね。

 

 

ワイヤレスでも信頼性は高い

もう何十年も前からコード付きタイプは進化し続けてきました。

そして、ここ数年でワイヤレス化が急速に進んできてます。

 

ということは、ワイヤレスでもコード付きタイプの性能に

近づいていて遜色ないレベルまできている!ってことなんですよね。

音質も耐久性も利便性も。

 

どんなシーンで使うかによってコード有り無しを使い分けるとか、

ワイヤレスオンリーにしてコードから解放される生活を選ぶか?

 

どちらにしても、

ひとりで快適に音楽などを楽しんだり

黙々と音声を聞いて勉強したり

大好きなゲームに没頭したり

好きなテレビ番組を録画したものを楽しんだり

何かしながら・・・楽しんだり。

 

 

コード付きではできないことが、

ワイヤレスなら出来てしまう!

ここが一番のメリットなんだと思います。

あなたの好きなように使えますからね!

コード付きヘッドホン

どっちを選ぶのが賢い選択か?

あなたのライフスタイルを振り返ってみると、答えが出ると思いますよ。

 

 

それではまた。