音楽の豆知識【ハイレゾ】ってよく聞くけど、どういう意味?

ハイレゾの意味

「ハイレゾ」って、ここ数年でよく耳にするようになりましたよね。

一体どういう意味なのかカンタンに説明しましょう。

ひとことで言うと・・・・

 

 

「現場の音にものすごく近い」

 

 

ということです。

アーティストが収録しているスタジオなどに、自分もいるかのように

ものすごく「臨場感のある音」がハイレゾ(ハイ レゾリューションの略)です。

 

 

今では音楽をカンタンにダウンロードして楽しめる環境になりましたが

それまではCDに録音して販売するのが主流でした。

CDは今でも現役ですが、収録できる容量がそれほど多くなく

限られているのでCDに録音できる程度に「音の情報をカット」していたわけです。

 

音の情報をカットすると、その分情報が減ってしまうわけですから

本当はあるはずの音が無い(聞けない)ことになるんですよね。

ハイレゾはそんな音の情報をカットすることなく、

現場で発生している様々な音がほぼ忠実に再現された状態で音楽を聴けるのです。

 

 

音のキレや深さ、奥行き感などをあなたの耳で感じることができます。

CDでは感じることができない領域の音を感じられるということです。

そこには、今まで何度も聞いてきたおなじみの曲でも、

まるで新曲のように聴こえてしまうでしょう。

 

それが、「ハイレゾ音源」の素晴らしいポイントなのです。

 

ソニーのホームページでわかりやすく説明されているので、

もっと詳しく知りたいという人は覗いてみてくださいね。

→ソニーのHPでハイレゾの意味を知る

 

それではまた。

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