快適で使いやすいイヤホンはワイヤレスとコード付きのどっち?

イヤホンはワイヤレスかコード付きか

ワイヤレスのイヤホンとコード付きのイヤホン、

一体どっちの方がより快適に使えるのか?

どちらにもメリットとデメリットはありますが、

実際のところどっちがイイのかハッキリさせたくて比較してみました。

 

まずはそれぞれの弱点と利点について書いていきます。

 

ワイヤレスイヤホンの弱点

ソニーワイヤレスイヤホン

SONY  ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン MDR-NWBT20N

 

ワイヤレスイヤホンは超小型のバッテリーで稼働するので、

当然ながら充電が必要になります。

連続再生時間はだいたい4時間〜10時間くらいが一般的。

この連続再生時間に結構な幅があるのはなぜかというと、

①ノイズキャンセリング機能の有無

②ハイレゾ音源対応の有無

によって大きく変わるからです。

 

ノイズキャンセリング機能については、

この機能が付いていてもオフにして使えばそれなりに長く再生できます。

しかし、ハイレゾ音源に対応している場合は、

超高音質での再生となるために連続再生時間が短くなってしまう

というデメリットがあります。

 

バッテリーが少なくなってきたら充電が必要なので、

専用のUSBケーブルをパソコンにつないで充電するか、

ACアダプターをつないでコンセントから充電するか・・・

どちらかの対応が必要になります。

スマホと同じことなのですが、充電自体が面倒に感じる人には

やっぱりオススメはできませんね。

 

 

ワイヤレスイヤホンの利点

何と言ってもワイヤレスイヤホンの良いところは、

当たり前ですがコードレスであるということ。

どれもBluetooth接続が基本で、すぐに簡単に使えるのが便利です。

 

スマホに接続していれば、どこでもスマートに音楽が聴けます。

コードが無い分、身体の動きを制限されることもありません。

コードが服やバッグなどに引っ掛かったりすることもありません。

コードがうねって邪魔になったりわずらわしく感じることも無いです。

 

外出時はもちろんですが、自宅にいても使いやすいです。

パソコンに入っている音楽やYouTube動画などを再生しながら

そこからある程度離れて他の作業をする、なんてことが可能なんですよね。

コード付きのイヤホンだと離れることができませんからね。

コード付きでもスマホ接続ならば持ち歩くことはできますが、

テーブルなどに置いたまま離れて聴くことはできません。

 

見通し距離で約10メートルくらいは電波が届くので、

この範囲内であれば離れてても十分快適に音楽が聴けます

(ちょこっとトイレに行く時もいちいちストップせずに済みますよ〜。)

 

 

コード付きイヤホンの弱点

iPhoneの純正イヤホン

Apple  iPhone純正イヤホン

 

コード付きイヤホンの最大の弱点はコードが邪魔になること。

イヤホンは自分の世界に没頭するにはとっても便利なものですが、

その中途半端に長いコードがどうしても邪魔に感じることが多いですよね。

 

その長さゆえに、持ち歩く際の収納方法に困ることが多かったりします。

コードが巻き取り式のタイプであれば、バッグやポケットなどにも

収納しやすいのでイイとは思います。

しかし、巻き取り式タイプって種類が非常に少ないんですよね。

 

コード付きイヤホンで巻き取り式の種類が少ない理由は、

たぶん・・・・

コードに変なクセがついたりすると巻き取りを繰り返すうちに

断線してしまう可能性が高くなるからじゃないかと私は考えています。

コードも細くしないと、巻き取り収納部がゴツく大きくなってしまうし。

だから製品としては結構難しい部類なんだろうな〜と思うわけです。

 

コード付きのイヤホンを使ったことがある人ならわかると思いますが、

とにかくコードがわずらわしい・・・・と感じることがきっと多いはず。

やたらと絡まってしまって、いざ使いたい時にほどくだけで時間がかかったり。

ランニングの最中に使うとコードがやたらとバタついて「イラっ!」としたり

汗をかいてる部分にコードが引っ付いて気持ち悪い感じになったり。

「このコード、なんとかならないかなあ・・・」なんてね。

 

 

コード付きイヤホンの利点

ここまではコード付きイヤホンのデメリットばかりを書いてきたように思います。

しかし、ワイヤレスイヤホンよりも有利なメリットが存在するんです。

 

それは、充電の必要が全く無いということ!!!

 

これは最大のメリットと言えます。

バッテリーが搭載されているワイヤレスイヤホンは

使えば使うほどバッテリーが消耗していくことになるので、

何年間も長く使い続けることはできません。

さらに、バッテリーのサイズが小さければ小さいほど

その能力は低くなるのでワイヤレスイヤホンのバッテリー寿命は

せいぜい2〜3年というのが一般的かもしれません。

 

これに対してコード付きイヤホンならば、

断線したりとか壊れるまで使い続けられます。

バッテリーの寿命なんて気にする必要がありません。

ノイズも入りにくいからワイヤレスほど気にする必要がありません。

コードは邪魔に感じるけれど、末長く使える!というのはいいですよね。

 

 

ワイヤレスとコード付きイヤホンのまとめ

どちらもそれなりにメリットとデメリットがあります。

要は、どういう使い方をするのか?

によってどっちを選択するか決めればいいと思うし、

決められないなら両方を使い分けるのがイイんじゃないかと私は思います。

 

「コードが邪魔になるのをとにかく解消したい!」

という人は→ワイヤレスイヤホンがオススメ。

 

「ワイヤレスだとバッテリーの持ちがすごく気になってしまう!」

「ちょっとしたノイズが気になって音楽に集中できない!」

という人は→コード付きイヤホンがオススメ。

 

「どちらのメリットも見逃せない!」

という人は→両方ともオススメです。購入して使い分けましょう。

安いものなら、両方買っても5千円〜1万円以内くらいで収まるはず。

ハイレゾ対応にこだわらないコード付きなら激安品はたくさんありますからね!

 

 

あなたのライフスタイルに合うと思える方をチョイスするのが賢い選び方なので

この記事がイヤホン購入時の参考になれたら幸いです。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

激しいスポーツ中でも超快適に使えるワイヤレスイヤホンはコレだ!

REFLECT RESPONSE

う激しく動いていても、汗まみれになっても、色んな姿勢でも、

気持ち良く使い続けられるワイヤレスイヤホンを紹介します。

 

それは、

JBLの【REFLECT RESPONSE】

 

これのどんなところが超快適なのか?

下に書いていきますね。

 

 

激しい動きを想定しているからカッチリフィット

耳から外れにくくてしっかり装着できるだけでなく、

首に装着するネックバンドがあるためにコードが耳などに触れにくい構造なんです。

動くたびにコードが揺れて首や耳元、髪の毛にふれたりすることで

小さなストレスを感じたりすることがあります。

 

【REFLECT RESPONSE】ならばそういったことが無くなるので

余計なことを意識することなく、トレーニングなどに集中することができます。

もちろん好きな音楽などを聞きながら。

REFLECT RESPONSE ブルー

出典元:JBL

 

ネックバンドは後ろからのパッと見が首輪のように見えて

少し重そうな印象がありますが、

これは人間工学に基づき科学的に設計されているので

長時間の装着でも疲れにくいです。

 

耳にカッチリとフィットする理由は

3種類(S,M,Lサイズ)のスタビライザーとイヤチップが用意されていることで

ユーザーの耳に最適なものが選べるようになっているんです。

スタビライザーとイヤチップ

出典元:JBL

 

耳が小さい人も標準的な人も大きめの人も

フィットするように考えられているわけですね。

 

 

タッチするだけで操作がカンタンにできる!

イヤホン部分の表面にはタッチセンサーが埋め込まれていて、

音楽再生中の操作などがとても簡単にできるようになっています。

レフレクト レスポンスの操作方法

・左のイヤホンを2秒タッチして離すと「前へ戻る」

・右のイヤホンは2秒タッチして指を離すと「次へスキップ」

・右のイヤホンを短くタッチして離すと「再生」と「一時停止」

 

これだと直感的にできるので、すぐに覚えられそうですよね!

(あれ、操作ってどうすんだっけ・・・なんて考える必要もなく使えます)

 

 

汗をダラダラかいても安心!

耳元や首などから大量の汗をかいていても、全然大丈夫!

汗に強い防汗仕様になっているのでタフに使えます。

付着した汗はふき取るだけできれいになります。

 

防汗仕様なので、ちょこっと水がかかったりしても心配ないでしょう。

不安なく使えることでストレスフリーになれるので快適です。

 

 

夜にランニングすることも想定、安全に配慮されている!

ケーブルに反射材を混ぜているため、暗い夜道でも視認性が高くなっています。

こういうちょっとしたことでも配慮と工夫がなされていると、

使う側にはメリットになるし、うれしいものですよね。

夜道

仕事が終わってからランニングを楽しむ人はどこにでも結構いますし、

イヤホンで音楽を聞きながら自転車こいでる人も多いですからね。

車を運転しているドライバーからは見えにくいところにいる歩行者も

少しでも反射材を身に着けていれば自分の位置を知らせるのに有効です。

 

 

 

JBLの【REFLECT RESPONSE】イイですよね!

きっとあなたのワイヤレスイヤホンライフを幸せなものにしてくれるでしょう。

ウォーキングにも使えるし、

ランニングにも使えるし、

ジムでのトレーニング中にも使えるし、

激しく動き続けるようなスポーツ中でも使えます。

 

集中力を高めるため、飽きないで継続するためのアイテムとしても

非常に使い勝手の良いワイヤレスイヤホンだと思いますよ!

(他メーカーのものと比較すると価格が高めですが信頼性抜群です)

まるでデメリットが見つからない・・・というのが私の印象ですね。

 

→JBL【REFLECT RESPONSE】の公式ページはこちら

REFLECT RESPONSE横から

出典元:JBL